日々のほとり

社宅転勤妻のたわいもない独り言。秋田県の南の街より。

2016年11月

DATE

  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

後悔したくないミシン選び


考えすぎて夜も眠れないのでここに一度整理させてください。
(長文の雑文です)

年に2回くらい、DWEやりたい熱が来て、否定意見を見てなんとか冷静になるという期間がありまして、その期間はひたすらネットで検索魔。

DWE→ディズニー英語。
ちゃんとやろうと思えば初期投資だけで100万はかかる。
そんなお金ないのに、いや、あれをこうすれば買えるかも…とか考えてしまうんですよね。
子どものためにならと。



で、同じような頻度で定期的に訪れるのが、ミシンどうするのか問題です。

以前、母の古いミシンを持ってきたこと、そして処分したことを書きました。
(「016年今年の抱負。キッチンとかミシンとか」「引越しで捨てたものとニトリの激安壁棚。」)

いまは、もっと修理に足掻けばよかったのではないかと思うのも事実ですが、捨てたものは仕方ない。

来年の春、いよいよ息子も幼稚園に入ります。
この機会に絶対ミシンが欲しいわけです。
既製品でOKだったりオーダーという方法もあるので必ずしもミシンが必要というわけではないと思います。

ただ、私はミシンが欲しい。
その絶好の機会。
逃すわけにはいかないのです。
裁縫道具も布もなにもないのですが。



まず、いろいろ調べてわかったことは、コスパ的にJUKIのキルトスペシャルと呼ばれるHZL-F600という機種が某掲示板などで賞賛されているということ。
とにかくキルスペ買っとけ的な。
初めはそのデザインが好きではなかったのに、だんだん好きになってきている。
ただ、コスパ的にイチオシといっても高機能多機能すぎて、初心者のしょの字にすら到達してない私にそれは本当に必要なものなのか?
予算も大幅にオーバーしているし…。

ちなみに…以前ミシンが欲しいと夫に話したとき、「いくらくらいするもんなの?」と言われまして。
「ピンキリだから1万2万からあるけど」
と言ったら、「そういうのでいいんじゃない」と。。
私がバカだったんです。
裁縫全くやらないしアイロンかけるのもイヤイヤやってる私を見てればそりゃそう思うのが普通。


で、それからしばらくミシン熱は下がっていたんです。
最近は幼稚園のことで考えたりすることが多くて、それに伴ってミシン(欲しい)熱も上がってきたというわけですね。
来月はボーナスだし(夫の)、私の誕生日もあるし(2月だけど)!



でもやっぱり、キルトスペシャルは私には見合わない。
予算もないし…
そこで、次に目をつけたのがハスクバーナエメラルドという電子ミシン。
機能は単純ですが、設計がスウェーデンだけあってすごく惹かれるデザイン。
中身はジャノメですが、なかなか優秀みたい。
(こちらのサイト「ミシンレポート ミシンプロさん」が気持ちに火をつける)
ハスクバーナエメラルドのことを思いながら過ごしていたら、あるとき「渡辺篤史のたてもの探訪」で、裁縫の仕事をしている奥様が使っていたミシンがハスクバーナエメラルドであるのを見逃さなかった私。
仕事で使っている人もいるのか!
やっぱりいいものなんだ!
と背中を押します。

ただ、この辺では取扱店がなくて、実機を見たことはなかったのですが、わたしは将来自分のスカートも作りたいとおもっているけど、それにしてはエメラルドはふところ(作業スペース)が狭いっていうことに気づいたのです。
洋裁にハマった時にきっと物足りなくなると。
だから、たてもの探訪の奥様はきっと他にも職業用とかいろいろミシンを持ってるハズだとスパッとなかったことにして、エメラルドのことも忘れることにしました。


やっぱりキルトスペシャルなのか。
もっと機能の少ないものでいいのではないのか。

キルトスペシャルはJUKIのエクシードシリーズの3機種の中で一番良いものです。
下にF300、F400 ドレスメイクがあります。
F300はステッチが少なく(とはいえいろいろあるけど)フットコントローラーが別売りです。
手元のLEDがないとかボタンホールのメス幅調節(穴の大きさ)機能がないとか、基本的な性能は同じでも価格差を考えるとF400 ドレスメイクに揺らぎます。

ドレスメイクになると、今度はワイドテーブルや、押えのいろいろが別売りなので、標準装備であるキルトスペシャルに揺らぐ…という堂々巡り。
ドレスメイクでもお店によってはワイドテーブルサービスしてくれるところもあります。
ただ押えをあとあと増やしたいときに、最初に揃えてしまった方がお得な気がします。
ドレスメイクにはニーリフターもついていませんし、文字縫いもついていません。
(ニーリフター私に必要なのかってなるし、文字縫いも然りだし、文字縫いはそんなに綺麗でもないし書体も大きさも変えられないみたいですが…)
結局ミシンは大は小を兼ねるので、手が出せるなら良いものを買うべき、というネット上の意見が私を悩ませます。

でも、結局オプションは別売りであとあと買えるから、1万ちょっとでも安いドレメの方が夫にも説得を試みやすいというもの。
(あとでこっそり買い足そうなんておもってませんよそんなそんな)
でもドレメにしてもやっぱり「1万2万」と思ってしまった夫には高い買い物です。
しかも使うのは私だけですから。。
でも、パソコンだってカメラだって私のお金で買ってるし、ミシンはいいんじゃない?とか思ってしまってる私。
テレビもブルーレイもオーブンも私の実家から持ってきてるよね、なんてことまで言えば逆効果ですが。

ここで少しでも安い方が、あとあとのロックミシンの資金にもなりえると思うしほんと難しいです。
カメラより悩んでるかも。
ミシンは価格が非オープンすぎる。
布も素敵なの買いたいし、やっぱドレメがいいかなぁ。


次に気になりだしたのがHZL-FQ45。
これはドレメとほぼ同一、らしいもの。
ドレメとの違いは、部分的な色の違いと、ニーリフターとワイドテーブルが標準装備なだけ。
ただ、ドレメよりもマイナー。
理由は取扱店が少ないから。
というより、表立って取り扱ってます、とは書いてなくても取扱っていたりして。
ドレメ同様ネットに値段を掲載するのも禁止な機種です。
なので、検討するにはまずは値段の問い合わせ
が必要になります。
ドレメやキルスペについては、ネット上の口コミやブログも多いので問い合わせなくても大体の値段の想像はつくのでが、FQ45は検索してもヒット数がすごく少ないです。

ただ、以前にミシンショップさんにドレメとキルスペの値段を問い合わせた時、あわせてHZL-FQ65(通称フリーザ様、中身はキルスペと同じ)の値段も教えてくれましたが、キルスペより若干高かったのです。
FQ45もきっとドレメよりは高いよね…じゃあやっぱドレメなのかな。

うーん。
ミシン選びは楽しいけど疲れるなー。


でもやめられない検索。

調べると調べるほどに、興味もあちらこちらへ広がり…
なんだか、結局家庭用ミシンなので、職業用ミシン(直線縫い専用)に買い替える人が目につき始め…。
当初は職業用ミシン様が私なんかをお呼びでないと思って素通りしてたのに、いろんな型番も少し覚えはじめるほど気になってきてる。
同時にもちろんロックミシンも。
子ども服ならロックミシンは欠かせないのではないのか?
ニット地を縫うならロックミシン…息子の服はほぼほぼニット系。
2台同時購入なら安い…。


私の脳内を夫が覗いたら呆れることは確実です。
買う前から沼にはまり始めてます。
正直幼稚園のことより頭の中を占めてることは確実です。。

そういえば、今日幼稚園の願書出してきました。
願書の配布は11月の頭でした。
この辺の地域はかなりのんびり、いつでもOK、どこでもOKってところがすごいです。
面接は2月くらいみたいです。


幼稚園の入園準備品の指示っていつごろなのかな?
早く指示が出たら説得材料にしやすいんだけどなぁ。
のんびり具合をかんがみると、3月とかなのかな。。
スポンサーサイト

カテゴリー:はんどめいど

アクアパーク品川の話。クラゲの展示も素敵だったなぁ~。


2016100811.jpg


アクアパーク品川は、いろんな楽しい仕掛けがあります。
パークというだけあるなぁ~と。

2016100812.jpg


メリーゴーランド。
息子には速度が結構早くて、「降りる」と言ってました。
でも面白かったみたいで、アンパンマンのおしゃべり図鑑でメリーゴーランドを発見するたび「じいじと乗ったね」と言うのでいい思い出になったみたい。

水槽と展示がコラボ?
中身はあんまりおもしろくないものでしたが…息子はiPhone触るみたいに意味わからずもいろいろ触っていました。

2016100813.jpg

2016100814.jpg

これは乗れなかったけど…

施設内はお酒をどこでも自由に飲んでいいみたいです。
帰ってから知りました。

バーカウンターのあるエリアの水槽型のテーブルにいたこの子。
すごくかわいいのにうまく撮れませんでした><。

2016100815.jpg


2016100816.jpg

クラゲの展示は、音楽と照明が賑やかに融合していて、他の水族館ではただゆらゆらするクラゲを眺めるだけだったのでカルチャーショックというか。
静止画的なクラゲのイメージが、同じクラゲなのに動画的にビビッドになったような。
固定概念を覆してくれた体験でした。
左右の壁と天井が反射する展示スペースは素晴らしい演出でした。

2016100817.jpg

2016100818.jpg
足元もどんどん変わる。

2016100819.jpg

ふつうの?水槽もたくさん。
ニモもたくさんいたけど、ドリーもたくさん。
息子はドリーのほうが好きなんです。

2016100820.jpg
昼間のショーが終わった後。

2016100821.jpg

2016100822.jpg


動物には窮屈そうで、ちょっと可哀想な気もしましたが…。

アクアパーク品川、とってもよかったです。
近郊にお住まいなら金曜日の夜のデートにとか、最高なんだろうなぁ。

秋田みたいなど田舎はとにかくデートスポットがないんですよね。
まぁもうデートって感じの年頃でも見てくれでもないけれど。。

そういえば、ドルフィンパフォーマンスの会場はトイレもキレイでたっぷりだし、利用しなかったけど授乳室もあったし、そういう点の心配はないのがいいなと感じました。
(子連れママさんもみなさんおしゃれで都会感倍増…私、田舎代表)

ちなみに、宿泊は品川プリンスホテルでした。
口コミ通り、チェックインに時間がかかりましたがアクアパーク品川が旅のメインなら利便性は申し分ないと思います。
客室設備には年季を感じずにはいられませんが。



ちなみについでに、夫が幼少期を過ごした品川。
心の中で「パパが住んでたところだよ〜」と息子の心に話しかけてた私でした。


にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが転勤族の主婦へ

にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ



カテゴリー:東京 2016.10

アクアパーク品川のイルカショーに感動した話


2016100801.jpg


音楽と光と水とイルカたち

この融合が素晴らしかった。



先月の連休に、アクアパーク品川に行ってきました。

義父が息子に見せたい、ということで義理両親あわせて5人旅。
息子は道中そりゃもう楽しそうでした。

イルカショー…ここのはドルフィンパフォーマンス、というらしく、このドルフィンパフォーマンスには目を点にしてボケーっとみていました。

2016100803.jpg


ドルフィンパフォーマンスの会場に着いたのが、16時10分過ぎ。
ショーは16時からだったので、まさに終わるところで、人も山で全く見えず…。

次のショーは18時から。
相談した結果、せっかく来たんだから待って見ようということになりました。

なので、また館内をプラっとして、17時頃戻ってくるとすでに場所取りが始まっていて、私たちも席を確保することにしました。
ビールとつまみを買いに行ったり(結構並ぶ、そして高い)義父が息子にお土産を買いに繰り出したり、なんだかんだで楽しく待ち時間を過ごせました。
大人の数が多いとやっぱり楽ですね。

2016100804.jpg

2016100805.jpg

2016100806.jpg


待望のドルフィンパフォーマンスは、ナイトショーなだけあってなおさらよかったと思います。
待った甲斐が完全にありました!
そりゃあ秋田から来たんだから、見ないで出てたらすごく後悔したでしょうね。

パフォーマンスの内容も季節によって変わるようで、また見に行ってみたいと思わせる仕組みなのかも。

2016100802.jpg

2016100807.jpg

2016100808.jpg

2016100809.jpg


ドルフィンパフォーマンス以外のことは次の記事に。
クラゲの展示もよかったです。

2016100810.jpg

すばらしいショーでした。

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが転勤族の主婦へ

にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ


カテゴリー:東京 2016.10

プロフィール

Fumimi

Author:Fumimi
秋田市生まれ、秋田市育ち。
2011.2   入籍
2011.3~  青森県八戸市
2012.5.5  挙式披露宴
2012.7~  同県弘前市
2013.5~6 新婚旅行
2014.1.22  長男誕生
2016.3   転勤に伴い転居(秋田県内)

↓クリックしていただけると励みになります↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 転勤族の主婦へ


にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ


↓ネイルブログもやってます↓
つめのほとり

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

ブログロール

カウンター

検索フォーム

リンクと管理

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。