日々のほとり

社宅転勤妻のたわいもない独り言。秋田県の南の街より。

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療育でウルウル座談会とコウノドリの帝王切開フィーチャー会でウルウル


20141223hafter.jpg
生後3時間のおじさん息子


我が家の息子は1歳10ヶ月。
言葉が遅れているので1歳半すぎたころから療育に通っています。

いつもは親子でリトミックや運動、手と頭を動かす遊びなどなどずっと一緒の空間で楽しみます。
昨日の療育は特別バージョン。
ざっと朝の会とリトミックなどしたあとは、こどもたちと一旦バイバイして別室でパパママと先生とで座談会をしました。
かなり…いい刺激を受ける機会だったと思います。


週に一度顔は合わせても、もちろんママ同士の交流が目的で会しているわけではないですし、うちは途中参加ということもあり他のママさんとは当たり障りない話をタイミングに合わせて少しして、タイミングによってぶった切り終了って感じなのが常です。
それが当たり前で不満ということではさらさらないのです。
ただ考え方のベースだとか環境とかわかることで、一歩踏み込んだ話や良い言葉かけが出来るような気がします。



心にメモしておきたいお話がたくさんだったので、備忘録がてら差し障りのない範囲で書きとめておきます。
ちなみに、流れとしては一人一人がこどもの自慢したいこと、困っていること、教室に対する要望を話していきました。
そのやりとりの中での記憶の抜粋です。


「いやなものはいや、すきなものは、すき、というこどもの行動が本来の人間の姿を感じさせてくれることに感謝している」
これはすごく深いことだな~~と思いました。
息子をずっとそばで見てきていたのに、私はそんな風に壮大なスケールで感じることはなかったと思います。
なんかうまく言えないのですが…私はほんとボケーっとしてるんですよね。
来月産休に入る先生のおなかの大きさも昨日言われるまで気づかなかったし。
結婚指輪してるしてないとか一切見ないタイプだし(だから結婚指輪なくしてもこうしていられるのかもしれないけども汗)
ちょっと違うくないかと思われるかもしれないけど、もっと視野を広げつつ、身近気づきも大事にして子育てしていきたいと思った次第です。


「ハサミや包丁も自由に使わせている。もちろん怪我もすることはあるけどダメとは言わない。」
これは、激務で多忙のママの代わりのおばあちゃんのお話。
みんなでびっくりしました!
それが可能なのはさすが長年の経験?!と簡単に真似できることではないけれど、小さな怪我を通して危ない使い方を知って、人参のみじん切りなどたくさんお手伝いしてくれて、食べ物の好き嫌いもないとか。
今は核家族が多く見守ってくれる家族は少なく、子どもの怪我はすべて母親の責任とされる傾向が強い時代です。
万が一のことに臆病になりすぎて、あれもダメそれもダメ、と言いがちです。
きっと、おばあちゃんの見守り方や教え方も上手いんじゃないかな。
今度、秘訣を教わりたいと思いました。
ちなみにそのおばあちゃん、前日に海に連れて行ったそうです(すごく寒かったでしょと一同ツッコミましたが笑)
「海にはなにがいる?」
「そのタコはなにに乗るの?」
「船には他になにか乗ってるの?」
と連想ゲームのようなやりとりを自然にされてるそうで、そういう言葉の引き出し方を真似したいです。


「こどもは昨日のことなんて忘れてる。お母さんはそこにいるだけでいい」
これはとある困り事に対する先生の回答ですが、こどもは「お母さんにこんなこといわれた!」とマイナスな思い出は話さないんだそうな。
そう考えると夫とかよりほんと素晴らしい笑
うまくいかない日があっても、こどもの寝顔を見てごめんねと思ったらそれでチャラ。
お母さんが忙しくてちゃんと構ってあげられなくても、お母さんはいるだけでいい。
「いるだけでいい」というのはすごく響いたのですが、夜になって考えたら、私の場合、母を亡くしたから余計にかも、と思いました。
たしかに、ただ生きてさえいてくれたら…と思うことが何度あったか。
夫も幼少期以降生みの母親とは会っていない人生です。
我が家にとって「母親」である私の存在は、大きいものだと今さら気づいたというか。
だからもっと「母親」業を頑張って、疲れたら堂々と休んで、堂々と休んでも罪悪感を感じないように普段もっと頑張る、なんかまたよくわからないけど、そんな感じのことを考えながらぐーすか寝ました。
頑張るといっても自然に頑張りたい、みたいな(←ほんとにやる気あるのか?)


差し障りない範囲なので、と思ったけどやっぱり長くなってしまいました。
ここまで読んでいただいた方々に感謝です。
何度かウルウルしてしまった座談会でしたが、来月はクリスマス会もありますます療育が楽しみです。




ところでそんな昨日の「コウノドリ」。
みましたかー?
見ましたよねー?!
昨日は自然分娩に強い憧れを抱く妊婦さんが緊急帝王切開になるというお話でした。
私は珍しいかもしれないけれど真逆で、逆子が治らないから帝王切開(実際は破水して一応緊急帝王切開ということではあったけど)と言われた時にはラッキーとすら思ってしまいました。
だって幼少の頃からドラマなどで陣痛出産は苦痛でしかないと刷り込まれていたし。
なのに、いざ、もう自然分娩はできませんよーという状況になると自然分娩に憧れる気持ちがすこーしですが、出てきました。
手術は麻酔が効かず、術後も弛緩出血で苦しんだので、あの苦痛はもうイヤだとも思うから、経験してない自然分娩が羨ましいと思えてしまう。

それは、いまこうして横ですやすやと眠っている息子が元気であればこそ抱く気持ち。
幸せなのにないものねだり。

息子は言葉が少し遅いけど、五体満足。
一生を左右する人生のスタート。
最良の方法で切らせることができたことは、誇りに思いたい。


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プロフィール

Fumimi

Author:Fumimi
秋田市生まれ、秋田市育ち。
2011.2   入籍
2011.3~  青森県八戸市
2012.5.5  挙式披露宴
2012.7~  同県弘前市
2013.5~6 新婚旅行
2014.1.22  長男誕生
2016.3   転勤に伴い転居(秋田県内)

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